ジェルネイル上陸前夜

今ではもう、自分でネイルカラーを塗るよりも、自分でジェルネイルをやってしまう人が多いのではないか?と思います。

ジェルネイルのスターターキットも5,000円で買えるものがたくさん。
かくいう私も、ジェルネイルキット、買っちゃいました。

1997年、私は某大手エステサロン併設のネイルスクールに通っていました。
その学校はエステ科がメイン。
全日制のエステ科に付属して、土曜日に開校しているネイルコースがあったのです。
まだまだネイルの全日制専門学校なんか無い時代でした。

それ以前に、「ネイルって何すんの?」というレベル。
ネイルアート=派手。
水商売の人でないとやらないとか、ネイルの専門学校に行ってどうするんだとか。
とにかく田舎では色々言われましたね。

私の施術を受けに来たお客様が、「地味でびっくりした」と言ったくらい、ネイリストはコギャルってイメージだったんだと思います。
当時の私は髪も染めていなかったし、化粧も濃くなかったから。
むしろ今の方が、「美容業界の人!」っぽいかな?

その頃はまだジェルネイルが日本に上陸していなくて、スクールではスカルプチャーの授業しかやらなかったんですヨ。



派手なアートだけじゃないよ!

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ネイルスカルプチャーとは?アクリルパウダーを溶剤に混ぜて、とろみ状にし、自爪に直につける付け爪。と、イメージして頂くと分かりやすいかな?付け爪って、両面テープや専用のグル―(接着剤)で付けるものをイメージしますが、ジェルネイルもスカルプチャーも、ネイリストからすれば付け爪の一種です。今はジェルネイルは付け爪というよりも、長持ちするネイルカラーという位置づけになってきていますけれどね。スカルプチャー
今でも玄人好みのスカルプチャー
恥ずかしながら、当時の私はジェルネイルの存在を知りませんでした。ネイルスクールを卒業してしばらくしてから、人気のネイリストさんの本を読んでいて、ジェルネイルというものがあることを知ったのです。でもその本の中で、「ジェルネイルは爪が痛みにくいということで要望も多いのですが、持ちや仕上がりを考えてスカルプチャーをお勧めしています」と書かれていました。確かに、1回だけなら爪が痛みにくいかもしれないジェル